【JTA/TENNIS FAN】 全豪特集VOL.11 ジュニアの土居が女子複で決勝へ!車いす男子複の国枝/斎田も決勝進出
◇ ジュニアの土居が女子複で決勝へ!車いす男子複の国枝/斎田も決勝進出 ◇
【1月24日 大会第11日】好天が続いていたメルボルンだが、この日は薄曇りで、ときおり小雨がぱらつく天候。ロッド・レーバーアリーナの女子シングルス準決勝は屋根を閉めて試合を行い、第4シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)と第5シード、マリア・シャラポワ(ロシア)が決勝進出を決めた。日本勢は、ジュニアの女子ダブルスでルーマニアの選手と組んだ土居美咲が決勝に進んだ。車いすテニスの部では、世界ランク1位の国枝慎吾が準決勝進出を決めたが、斎田悟司と女子の八筬美恵は敗退した。男子ダブルスでは国枝/斎田が決勝に駒を進めた。
[車いすテニス男子シングルス準々決勝]
○国枝慎吾 6-1,6-0 ●Maikel Scheffers(オランダ)
[車いすテニス男子シングルス準々決勝]
○Michael Jeremiasz(フランス) 6-3,6-3 ●斎田悟司
[車いすテニス女子シングルス準々決勝]
○Esther Vergeer(オランダ) 6-1,6-2 ●八筬美恵
[車いすテニス男子ダブルス準決勝]
○国枝/斎田 6-0,6-2 ●Frederic Cattaneo(フランス)/Martin Legner(オーストリア)